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東京中華学校で「中華民国103年春節祭」が盛大に開催

  • 2014年10月24日(金) 06:07 JST
  • 投稿者:
    Admin
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東京中華学校校友会が主催する「中華民国103年春節祭」が、26日、東京中華学校(四ツ谷)において盛大に開催された。この日、朝早くから華僑団体や台湾料理店など、出店屋台)出展者が体育館で準備に追われるなか、台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表、日本中華聯合総会毛利友次会長ほか来賓、東京中華学校関係者、日本の中高生など、大勢の関係者が校庭に集った。

午前9時30分過ぎ、国旗掲揚式が挙行された。冒頭、開会の挨拶に立った東京中華学校校友会陳櫻芳会長は、来場者に感謝の言葉を述べつつ、春節を迎えるに当たり、東京中華学校の生徒たちが新年の飾り付けを行ったこと、獅子舞の出し物ほか生徒たちの日ごろの活動の発表があること、体育館の屋台ではおいしい料理を用意していることなどに触れ、「今日は皆さん、楽しんでいってください」と呼びかけた。

続いて沈斯淳代表、毛利友次会長が春節のお祝いと東京中華学校の益々の発展を祈念した。 東京中華学校の劉剣城校長は「春節祭は、日本のお正月と違います。毎年、実施することで生徒たちに華人のお正月の楽しさを知ってもらうのが目的です」と語っていた。

この後、同校生徒有志による獅子舞が披露され、日本の高校生や親子連れ、父兄たちは熱心にカメラに収めていた。午前11時、会場を体育館に移し、参加者は、美味な台湾料理(小籠包、タンツービーフン、ダイコン餅、台湾肉粽、肉スープなど)に舌鼓を打った。

一方、ステージでは、東京中華学校小学生の演舞、高校生のダンスパフォーマンス、正午からは、台湾歌謡の歌手、斉藤裕さん、ベリーダンスのAAYAさんが歌と踊り、ワークショップなどで観客を楽しませた。午後1時過ぎには、校庭で高校生によるバスケットボール大会が催され、生徒や父兄らが声援を送った。 午後2時30分からは、恒例の豪華景品が当たる大ジャンケン大会が行われた。図書券、台湾への往復航空券、ノートパソコン、CDコンポ、商品券、切花などをめぐり体育館は熱気に包まれた。 午後3時、約6時間に及んだ「中華民国102年春節祭」は大成功のうちに幕を閉じた。

 

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